新作「 ドラキュラ・アンドロイドの休日 」
48秒の予告編作りました。
本編は月曜日に上映です。
The Osaka 48 Hour Film Project プレミア上映会
クレオ大阪南 2013年11月4日(祝) 13:00〜 ¥1,000
��8時間で映画を作る破天荒なコンテスト
The 48 Hour Film Project: 大阪
衣笠竜屯(大人の映研部,港館)チーム作品
「 ドラキュラ・アンドロイドの休日 」
の48秒トレーラー(予告編 )です
先週末 Osaka 48 Hour Film Plojectに
衣笠竜屯(大人の映研部,港館)チームとして参加しましたが、
48時間の制作中に取材を受けてまして、
朝日新聞の今日の夕刊とデジタル版に記事が載るそうです。
夕刊の記事は関西圏の分には載ってるそうです。
そんなに大きな扱いではないと思いますが、少しだけ宣伝になればいいなぁ。
個人的には、父が普段映画の場所でどんな風なのか分からないし、最近なぜか忙しくしてて前よりかまってもらってない家族への言い訳に活用させていただきます(^^)/

昨年に引き続き、先週末の金曜夜から日曜日夜までThe 48 Hour Film Project: 大阪に参加していました。
��8時間で企画から→完成品納入までやってしまう狂気で無茶苦茶で破天荒で酔狂な
映画制作コンテスト。
やってみるとドラマが色々生まれます。
情熱・献身・トラブル・決断・仲間・誇り
それはもう48時間の中に一年ぐらいの経験が詰まっているような感覚です。
私たちの作った短編映画の題名は
「 ドラキュラ・アンドロイドの休日 」
自作でなんなんですが、
良い短編映画になったと思います。
ガッツリ満腹の7分間。
��1月4日に喜連瓜破のクレオ大阪南で上映です。
https://www.facebook.com/events/517500171668305/
私達は
二十数本上映されると思います。
関西の作り手たちのショーケースとして観るのもあり。
短編映画を作るというのはどういうことかも見えてくるかと。
予告編作るつもりです。出来たらまた公開いたします。
ではでは(^▽^)/
��写真は琥那紋さんに撮っていただきました。私はこの時点で徹夜一日目もうかなり眠い(^-^)/)
昨年作った「アルタイルはベガに恋してる」の予告編
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週末の金曜日から日曜日の48時間で脚本・撮影・編集・仕上までして各参加者が短編映画を作ってしまう狂気のコンペティション映画祭 "48 Hour Film Project"。
今年も大阪コンペティションの季節になりました。
昨年に引き続き今年も”衣笠竜屯(大人の映研部,港館)”チームとして参加します。
The 48 Hour Film Project: 大阪
今週末金曜日の夜~日曜日の夜まで、寝られない日が来ます(^-^)/
作った作品の上映+観客賞の投票は次の週末の
��0月4日に
喜連瓜破の大阪市立男女共同参画センター 南部館 で。
The 48 Hour Film Project: 大阪
昨年の上映会がめっぽう楽しかったです。
映画に興味ある方はとってもお勧めな上映会です。
映画がどうやって作られていくのかが実感できちゃいます。
��0本ぐらいの新作短編映画の初公開なんで、
客席の隣に監督始めスタッフ・キャストが居たりするのが当たり前だったりします。
ぜひお越しを(^▽^)/
実は昨日、出演させていただいた映画「ふたりしずか」の関係者むけ完成試写会がありました。
ただでさえ完成試写は役者の方々は緊張してはる。そのうえ私は普段完全に裏方な人なので出番は冷汗かきまくりでした。
とは言いつつ上映後に見知らぬ方から「xxxしてはった方ですか?」と声をかけられて、お褒めいただいて握手を求められて、一瞬何のことやら頭が真っ白になってあわてて立ち上がったりと、人生初の経験をさせていただきました。
昨年末に若い映画仲間の佐々木監督から電話があって、
「こんど映画作るんで、衣笠さん出てもらえませんか?」の言葉に
「お!いいよ!」って気軽に引き受けた時にはまさかこんなことになるとは。
シナリオいただいて、”え?出番けっこうあるなぁ”とか
読み合わせ行くと”おお!おいおい!他の役者さんたちもの凄くレベル高いぞ!どうする素人な私?”
初日行くと、高校の職員室にレールが惹かれてて本気の脚とカメラにコンパクトプライムレンズが付いているのを観て、
内心”監督ぅ!?この本格作品においらで良いんですかぁ?おいらがっつり裏方ですぜ!”と弱音吐きまくりんぐ(^▽^)/
で、出来るだけ自意識を切り離して観てると、
良い映画になってました。
佐々木克己監督と地村敏也撮影監督のコンビは観ていていつも心ひそかに感動的なのです。
天から与えられたものが大きいので、若い時には結構苦しい事もあるだろうけれど、でもだからこそ、あえて、
このコンビは天才的だと思っています。
この異界へのまなざしが数十年かけてどうなってゆくのか見届けたいなぁ。
まあなかなかそんな感じに映画制作が続けられる環境を手に入れるのも一苦労ですが、そんな風に思わせてくれる制作者達です。

DVD作りが終わる。
3時間近くあると音や映像の調整、オペレーションミスしたところやノイズ処理だけで結構な時間がかかる。レンダリングは9時間ほど掛かってました。
で、普段DVDオーサリングはSonyのDVD Architectを使ってます。
慣れるととても使いやすくて簡単なんですが、それゆえついつい懲りすぎてしまう。
まあボタンの形状選ぶのにそんな色々試してみなくてもと思います。
たぶんこのソフト使うとDVDディスク用の簡単なゲーム作れるなぁ。
さてさて今日中に発送して、次の映画へ♪旅は続くのだ(^^)/

昨日はシナリオの打ち合わせ。
脚本家の方とは初対面でした。
また奇跡が、起こり始めているようです。
(^^)/

シナリオ執筆中です。順調に難航中です。(^-^)/
ここんところ、書いているシナリオはどうもアンパンマンで良いんじゃないかと思い始めました。
きっと作者が世に問いたい想いを背負ったアンパンマン。でもアンパンマンは正しいゆえに、つまらない。
で、対立するバイキンマン。こいつは楽しい。
そしてその陰陽から楽しい仲間達がふくらんでゆく。
親はその世界にきっちりアンパンマンが居て欲しいし、
子供はその世界に無茶なバイキンマンが居て欲しい。
アンパンマン以前からずっと童話たちが洗練させてきた手口。
正しいまっとうな事を伝えるにはきっと鬼が要る。
ノンタンはアンパンマンとバイキンマンを一人の二つのペルソナとしてまとめたのかなぁ、とか。
ギリシャ”悲劇”がなんでわざわざ悲劇だったのか、とか。
他人の不幸は蜜の味、とか。
いろいろ浮かびます。
人間生きるには不幸も必要なのか。
作り事として薄めてでも味わいたくなるぐらいには。
人間はストレスが全く無い環境だと生きていけないように。
そう考えると
私達は”幸福のための戦い”に適応してきたとも言えるかな。
まま、これからバイキンマンが出てくる物語が多くなりそうな予感もしてきました。
昨年好評につき今年もあります
ライブイベントの予告動画です。
4組のライブにマジックに朗読にと盛りだくさん。
浪漫をがっつり大盛り満腹な一夜でした。
��昨年最後にはなぜか裏方の私もステージに居たり(^-^;)
昨日打ち合わせに参加させていただいたのですが、
今年はさらに進化しそうです。
今年のこのライブ用動画は夏に撮影です。面白そうだけれど体力もつかなぁ(^O^)
この予告は昨年のライブ用動画を元にしてます。今年はさらに(^-^)/
2013年9月14日(土)
心斎橋 club☆jungle http://www.clubjungle.jp/
「unclose presents 満月の叫びとささやき」
open:18:00 start:18:30
adv:¥2,000 door:¥2,500(別途1drink¥500要)
出演:unclose。eldaja、葉山久瑠実、小林未郁(from東京)
マジック:アカツキサトシ、朗読:水木たね、映像:衣笠竜屯

白澤組「プライベート・ルーム」クランクアップいたしました。
私は録音とBカメラ担当。
完成が楽しみです(^-^)/

白澤康弘監督に許可をいただいたので、
松田尚子さん演じる シンガー小松絹江 の演奏シーンのアップショットからおこした静止画載せます(^^)

今日もまた映画を授かりました。
予定している三本の映画の二つ目。12月に上映予定。
いわば次男。男の子っぽい気がしてます。
色んなことに影響を与えてくれそうな魂の強い子供。
一番目は10月の48HFPで作るのになるのかな。
これはまだ性別がまったく不明。
48時間で生まれる予定の映画。
生命力の強そうな気がする子供。
そして完成は来年の春頃になるであろう、三番目の娘。
女の子のような気がとてもする映画。
とっても素敵な映画になりそうな予感がする子。
それぞれがどんな映画に育つのかとても楽しみです(^^)/
自分を貶めると、結局他の人も貶める。
そんな事を何回も思わされた日でした。
傷つける立場も傷つけられる立場も眺めている立場も色んな立場で、
繰り返し同じことにフォーカスが合っていたような気がする日でした。
自分に対して公平になりたいなぁ。
ご迷惑かけた方々ごめんなさい。
自己評価が低い気がする方々にはこちらから見た思いを伝えたくて。
もしかするとそれが映画を作るって事になるのかもしれません。
自分を愛するって、
けっこう勇気がいるけれど。
まあその勇気も実は自分の中のどこかに眠っている気がしてます。
演技をする時と同じように見つけて掘り起こさなきゃ。
iphone5のメインカメラのセンサ凄いなぁ。
昔RICHOのコンパクトカメラに夢中になっちゃったのを思いましました。

今日はOsaka48HFPの交流会。
今年も参加するつもり
ワクワク(^-^)/
今日は元気をもらったので、もう一つ記事を。
はじめてiphoneで撮影、編集、音楽を全部やってみました。
そこそこ観れる画質。というか映画館でも大丈夫そうな画質。
なにかやってみたくなります。
この画質ならiphoneで映画撮れそうな気がします。
望遠は難しいかもだけれど、この広角なら。
このサイズのカメラならロケ撮影でテーブルの下からすっと上に移動して顔を捉えるなんて無茶なカメラワークもどんと来い。
満員電車だってエレベーター内での撮影だってこなせてしまう。
面白い。
とうとう最終回になりました。
どうもありがとうございました。
今回も二本の短篇を作りました。
毎回数十分でシナリオを作り、撮影も数十分ずつ。
そんな厳しい環境なのに、
とうとうこんなレベルの作品をコンスタントに安定して作り出せるように。
この一年間、素晴らしい体験をさせていただきました。
感謝!

すっかりご無沙汰しておりますm(__)m
いつもながらなんだかんだとドタバタな毎日です。
ああ、いえ、
最近はおかげさまでいつもより少しドタバタ加減が激しいかも。
今週末はアカツキさんの「サイコロジカル・イリュージョン Magick!」のお手伝い。
その他もろもろは、また時が来ましたらm(__)m