2013/02/04

撮影と上映。映像の入口と出口のレンズ


今日は佐々木勝己組の「死は口ほどにモノをいう」の撮影でした。



演じる側で参加。

周りの役者さんが素晴らしいので素人が混じってていいのかなぁと思いつつも、まあ藤田敏八監督もその人を最初にキャスティングした鈴木清順監督も出演した場合は普通とは少し違うアプローチだったのを思い出しつつ心の支えに。いやぁあんなに味深く出来たらいいなぁと目標に。

楽しかったです。迷惑かけてなきゃいいけれど(^-^;



��佐々木勝己監督に撮っていただいた写真の端に偶然、佐々木組の地村敏也撮影監督が写ってました。この方の作る画は天才的だなぁと思う)

撮影日誌02|『死は口ほどにモノを言う。』撮影ブログ


夜は八十川監督の映画の上映があって神戸アートビレッジセンターへ。



少し早く着いたので街をぶらぶら。



面白い風景が多かったので印象を頭に刻んでおきました。

うまく使える日は来るかな。


八十川勝監督の「ひよこカラー」の完成上映。

一杯の人で椅子がぎりぎりでした。



空の表情が印象的な映画でした。

子供達を追う手持ちカメラが生き生きしてて、

これを狙ってはったのかと。

最初にこの映画を作ろうとしてはるってお話をうかがったのが2、3年前。

こういう形に結晶したのだなぁと感慨深かったです。



��スマホのバッテリが切れて上映会場の写真がほとんど撮れなかった…)








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