アンパンマンは偉大だなぁ
シナリオ執筆中です。順調に難航中です。(^-^)/
ここんところ、書いているシナリオはどうもアンパンマンで良いんじゃないかと思い始めました。
きっと作者が世に問いたい想いを背負ったアンパンマン。でもアンパンマンは正しいゆえに、つまらない。
で、対立するバイキンマン。こいつは楽しい。
そしてその陰陽から楽しい仲間達がふくらんでゆく。
親はその世界にきっちりアンパンマンが居て欲しいし、
子供はその世界に無茶なバイキンマンが居て欲しい。
アンパンマン以前からずっと童話たちが洗練させてきた手口。
正しいまっとうな事を伝えるにはきっと鬼が要る。
ノンタンはアンパンマンとバイキンマンを一人の二つのペルソナとしてまとめたのかなぁ、とか。
ギリシャ”悲劇”がなんでわざわざ悲劇だったのか、とか。
他人の不幸は蜜の味、とか。
いろいろ浮かびます。
人間生きるには不幸も必要なのか。
作り事として薄めてでも味わいたくなるぐらいには。
人間はストレスが全く無い環境だと生きていけないように。
そう考えると
私達は”幸福のための戦い”に適応してきたとも言えるかな。
まま、これからバイキンマンが出てくる物語が多くなりそうな予感もしてきました。
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