2001/10/04

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また、エラソーな事かいちまうかも。

ミーハー(死語か)に小泉首相メールマガジンとっています。
いつも[らいおんはーと ~ 小泉総理のメッセージ]しか読んでないです。

今日のマガジンに「真昼の決闘」の話題が載ってました。
ブッシュさんから「真昼の決闘」のポスターをプレゼントされたそうで。
そう、こういう時に言葉で言うよりも映画なんかのイメージがメッセージとして伝わりやすい事があります。
「色々てーへんだろうけど、悪者やっつけて平和を守ろうぜ、「ハイヌーン」の保安官みたいに」
この映画断片的に保安官事務所で対決の時を待っているシーンしか見てないけど。小泉首相に対するエールだってのは判る気がします。

そういえば南北戦争中にある作家に会った北の大統領が
「あなたがこの戦争をはじめた方ですね」
と言った事があるみたい。
その作家が書いたベストセラーは南部の奴隷のおじさんの話。

うん、結局コミュニケーションやコモンセンスを作るのはソフトウエアなのさ。
そのメディアを使って何を創り出すのか。
創り出した物が誰の魂を打つのか。

日本のマンガ(数年前に行ったイギリスの地方都市で古本屋やレンタルビデオ屋で"Manga"のコーナーがいっぱいあった)やアニメが輸出されてるのは、心強いです。
キチンと日本の文化が心を打っているから商売になる。
自動車やコンピュータ輸出したって日本に対して心証は良くならんだろう。
パソコンのとんどの部品が台湾のあたりで作られているが、それで台湾を近しく感じてる人はいないのと同じ。
アメリカだってハリウッド映画がなければあんなに大きな顔出来なかったろうしね。
大統領やアメリカ軍のイメージなんて映画を輸出してなければあんなに理解されてないだろうから。

うん、日本、これからも結構大丈夫かもしれない。
日本のマンガとアニメ(あ、特撮もゴジラやウルトラマンがあった)に需要がるあいだはね。
日本の映画も一時よりはかなり面白くなってきたし。

さて、編集に戻ろう






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