2010/04/22

5/18打ち上げと6/13探査機の帰還




小惑星探査機「はやぶさ(MUSES-C)」の地球帰還は


「6月13日(日)、日本時間23時頃、


豪州ウーメラ立入制限区域」


の予定だそうです。


jaxaの特設公式ページ はやぶさ、地球へ! 帰還カウントダウン





プラモデルも出るらしいです。


(〃^∇^)


小惑星探査機「はやぶさ」のプラモが発売に - スラッシュドット・ジャパン





でも


地球に還ってくるのは小惑星サンプルを収めたカプセルのみ。


「はやぶさ」本体は再突入時に大気圏内で燃え尽きる運命です。


本来なら惑星探査機「ヴォイジャー」のように、そのまま永遠の宇宙の旅に出発するはずだったけれど、度重なった困難で満身創痍。もはや余力なく還ってこれるだけでとてつもない奇跡。


たくさんの未来を切り開いた工学実験探査機ミューゼス-Cは悲劇のヒーローになってしまいました。


栄光の航海に!


��今までのはやぶさの記事はmuses-c 本ブログの記事





5月18日の朝6時には


金星探査機「あかつき」(PLANET-C)(JAXA)


小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」(JAXA)


○「大学等が製作した小型副衛星4基」(JAXA AEROSPACE Biz [あいのり公募衛星]かな)


を載せたH-IIAロケット17号機が種子島宇宙センターから打ち上げです。


��JAXA|H-IIAロケット17号機の打上げについて , JAXA|ライブ中継 , JAXA|種子島ライブカメラ





金星探査機に太陽光ヨットに大学や民間の衛星。


うわーぁ子供の頃読んだSFの世界そのものだ。


しかもせんぶ日本が作ったもの。


��あかつき 本ブログの記事


��大学の小型衛星は前に「はやぶさ」の戦い(本ブログ)でも書いたけれどCubeSat物語がとても面白くてそして感動ものです)





なかなかに面白い事になってます日本の宇宙開発。


予算は無いけれど…。


それ故の6個もあいのりロケットなんでしょう。





ほんと八木アンテナや玉虫型飛行器や浮田幸吉や鉄甲船の昔から青色LEDなんかまで、


それに折る歯カッターやウォシュレットに町工場で作ってるシャトルの先端や、


水道水や生卵やたこ焼きやウスターソースにそばにうどんにそうめんラーメン和風パスタに、


もっと言えば浮世絵やマンガやアニメや各種の映画も、


もうちょっと目の前に当たり前のようにある奇跡に気づこうよと思ったりします。


神様や外から来る奇跡もそりゃあるだろうけれど、隣の人がおこしている奇跡もじつは多い。





考現学ぽい発想だけれど、


未来から歴史として今を見たなら、


私たちが普段感じている世の中とはすこし違う世界が見えるのでしょう。





ちゃんと自分でものを見る事。その力を鍛えなきゃと思う今日この頃です(o〃^∇^)b






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