2010/04/21

中国とGoogle(居酒屋談義/床屋政談/井戸端会議の類です) 




たまには居酒屋談義/床屋政談/井戸端会議な事も書いてみます。





Google、中国からの大型サイバー攻撃に中国市場撤退も(2010/01/12)


昨年2009年12月にこんな事があったらしい。


組織的な攻撃と狙ったモノがモノ。情報戦か。





そういう事があったのなら


今年の3月のGoogleの中国から撤退のニュース


��米グーグルが中国本土の検索サービスから事実上撤退、中国は反発 | Reuters(2010/3/23)


がものすごく納得いきました。





そりゃ大国に諜報・破壊工作で攻撃された節があったら、怖いわなぁ。


国がバックにある特殊部隊VS私企業の構図。


最後には逃げ出すのが賢明だとおもう。





それでGoogle側はひつこいほど「これは本社の決定であって、現地のスタッフは何も関与していないしまったくの無関係である」って言いつづけてたのか。


逮捕監禁、さらにはテロリズムの可能性も十分あったんだね。


人に手を出されないように、暗にジャーナリストに注目を求めてたのね。


現地スタッフに手を出された時には一騒ぎになるように。





こういう経緯があって、でもその国側は「国内法に従うのが当然」と涼しい顔して言ってたのか。


それもまた外交だなぁ。


自由主義経済に移行するつもりらしいけれど、


一党独裁の軍事国家であることは今も変わっていない。





今月は中国の艦隊が動いてる。


中国艦隊 沖ノ鳥島 沖縄 - Google 検索


潜水艦を浮上航行させて近づくってまあ普通じゃない。何か言おうとしてるのかな。





きな臭いなぁ。


基地周辺の動きの噂もちらほら。





大戦争ものの映画作るとすると


最初の兆しのスケッチとして重ねれば効果的なエピソードだよなぁと思う。


情報機関の私企業へのクラッキングと逃げ出し。示威行動する艦隊。基地の移転先で二転三転する首相。錯綜する報道。いらつく大統領。混乱する軍の現場。分裂する保守党。潜水艦の敵前浮上命令。哨戒機にロックオンする対空砲。そこに華やかで平和な万博の映像。


おお、盛り上がった画になる(A^_^;)





まるで名作マンガ「気分はもう戦争 」(Google)の一場面みたいじゃないか。(^^)/





…そろそろバブルっぽい経済の着陸をどう乗り切るのかって課題も出てきてるのだろうなとも思う。


上海万博もやってるのにね。





チベットの地震で、


生々しい画のニュースが少ないのも気になってます。そちらは中国の西側。大丈夫かなぁ。


中国 チベット 地震 - Google 検索





国が事を起こすと、ひどい目に合うのは普通の人々。


ゆえの民主主義の尊さ。だから真面目にきちんと民主主義やんなきゃ。






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